周辺観光

太東崎灯台

千葉県の太東崎に立つ円形の灯台です。周辺は、南房総国定公園に指定され、太平洋や九十九里浜を望むことができます。海抜58mの高台に高さ16mの白亜の塔は、22海里(約41km)先まで照らし、海の安全を守っています。高台から見渡せる見事な景観は必見です。

夷隅川

県内最大の流域面積をもつ、豊かな自然をそのまま残すめずらしい河川です。季節によっては、ホタル狩りを楽しむこともできます。流域は勝浦市、いすみ市、夷隅郡大多喜町、御宿町の2市2町にまたがり、様々な魚の生息地でもあります。夷隅川流域は国指定天然記念物の絶滅危惧種であるミヤコタナゴの分布域にあたり、流域内の細流や池などに現在も生息が確認されています。

太東海浜植物群落

当ホテルから徒歩5分のところにある太東海浜植物群落。国で最初の天然記念物として指定されました。海沿いに遊歩道が整備され植物観察しながら海浜散歩を楽しむことができます。それぞれの花の時期に、様々な草木を鑑賞できるので、花好きには絶好の観光スポットです。

清水寺

京都府、兵庫県と並び、日本三大清水寺の一つです。807年に慈覚大師が開基したと伝えられており、千手観世音を本尊とし、坂東32番札所となっています。十一面 観音立像は千葉県文化財に指定されています。

太東海水浴場

ダイナミックな波が押し寄せるきれいな海と、長く美しい砂浜が魅力。フェニックス(ヤシの木のような植物)やイルカのオブジェが立ち並び、トロピカルリゾートムード抜群!サーフィンのメッカ的なポイントとしても有名です。

行元寺

849年慈覚大師によって、大多喜町に創設されましたが、
戦火の消失、平重盛によって現在のいすみ市荻原の地に復興されました。
見所は幻の彫師幕府彫刻の棟梁で元祖の高松又八郎邦教の「錦鶏と牡丹」や、
北斎の「神奈川沖浪裏図」の原風景といわれる「伊八の波図彫刻」など多数。

?いすみ鉄道(太東)

歴史ある城下町と、自然豊かな沿線の町並みの中を走るいすみ鉄道。房総半島のいすみ市・大多喜町の2市町間を走る路線です。房総に車でご旅行の際にも、大多喜駅前に無料の町営駐車場がありますので、ローカル列車の旅などを体験されてはいかがでしょうか。

飯縄寺

九十九里浜を結ぶ一端の国道128号線沿いのいすみ市の和泉地区にあります。ご存知、葛飾北斎の作品「富嶽三十六景」「神奈川沖浪裏」の波に大きな影響を与えた、初代「伊八」武志伊八郎信由が残した欄間彫刻を鑑賞することができます。

携帯サイトからもご予約が可能です。上記の二次元コードを読み取りアクセスができます。